半年ぐらいかけて、他の本に浮気しながら読み終えた本。
というか、気が乗らないときには読み進められないです。
バルトのエッセイと、そのエッセイのものの見方をまとめた本という感じ。
エッセイを書いたり、自分の生きる社会を風刺するベースになるような、視点を得るにはいい本かもしれないです。
ちなみに、神話って言葉がどういう認知をされているのかいまいち分からないのだけど、この神話キャンベルの言う神話や物語のプロットとして解説される神話の流れとはちょっと違って、社会の現象からいかに神話を読みとるかという話が言語学・記号学の観点からまとめられたもの。
バルトの言う神話とは、つまりその言葉(言葉が表わす内容も含めて)が何を表現しているか、ということで、その解説とさらにその神話が社会においてどんな地位を占めているのか、あるいは占めていないのかが書かれています。
ところで、この本、めっちゃ読みにくい!!!
(その印象ばかりが残った…
途中で、記号論の入門書的なものもかじってみたけれど、その難しさ以上に翻訳が読みにくいのか、フランス語特有の翻訳の難しさなのか、バルトの書き方が悪いのか…
大学受験のときにフランス語を読んで、訳して、どうやら構文のとり方はあっているのに、自分の書いた日本語がどうしてもそれ以上解釈できないというときの感覚を思い出しました…って、プロの翻訳家の人に失礼かもですが…
記号論に興味のない人は、神話に興味があっても、読まなくていいと思います。
個人的には、もう一回読むかなぁ、、、多分、あと数回は、開くかなぁ。
というか、気が乗らないときには読み進められないです。
バルトのエッセイと、そのエッセイのものの見方をまとめた本という感じ。
エッセイを書いたり、自分の生きる社会を風刺するベースになるような、視点を得るにはいい本かもしれないです。
ちなみに、神話って言葉がどういう認知をされているのかいまいち分からないのだけど、この神話キャンベルの言う神話や物語のプロットとして解説される神話の流れとはちょっと違って、社会の現象からいかに神話を読みとるかという話が言語学・記号学の観点からまとめられたもの。
バルトの言う神話とは、つまりその言葉(言葉が表わす内容も含めて)が何を表現しているか、ということで、その解説とさらにその神話が社会においてどんな地位を占めているのか、あるいは占めていないのかが書かれています。
ところで、この本、めっちゃ読みにくい!!!
(その印象ばかりが残った…
途中で、記号論の入門書的なものもかじってみたけれど、その難しさ以上に翻訳が読みにくいのか、フランス語特有の翻訳の難しさなのか、バルトの書き方が悪いのか…
大学受験のときにフランス語を読んで、訳して、どうやら構文のとり方はあっているのに、自分の書いた日本語がどうしてもそれ以上解釈できないというときの感覚を思い出しました…って、プロの翻訳家の人に失礼かもですが…
記号論に興味のない人は、神話に興味があっても、読まなくていいと思います。
個人的には、もう一回読むかなぁ、、、多分、あと数回は、開くかなぁ。