2012年12月17日月曜日

Movie Review: ホビット 思いがけない冒険

2003年に公開されたロード・オブ・ザ・リングから10年近くの時が経とうとしている2012年年末に数カ月前から非常に楽しみにしていた映画が公開されました。

その名も『ホビット』。






ロード・オブ・ザ・リングをご覧になった方ならわかると思いますが、主人公のイライジャ・ウッド扮する小さな人間がホビットです。

今回の映画『ホビット』は、フロドに指輪を渡したおじビルボの冒険の物語、ビルボがあの指輪を手に入れる物語でもあり、ドワーフ(ロード・オブ・ザ・リングのギムリ、レゴラスでもアラゴルンでもないもう一つの背の低い種族)の故郷奪還の物語でもあるわけです。

え、ギムリの種族が主人公か…と侮ることなかれ、きちんとかっこいいドワーフが何人か出てきます。とってもガサツで、見るからに臭そうな旅の一行ではあるんですが。

個人的なおすすめドワーフは、
王族の末裔で、ビルボの次ぐらいの主役Richard Armitage(リチャード・アーミティッジ)



と、Kili役のAidan Turner(エイダン・ターナー)です!!



あと、映像が相変わらず素晴らしいです。また、アイリッシュな感じの音楽がたまりません。


ドワーフの御仁たちの歌うMisty Mountains(最初の方に流れている低い音の歌)しびれます。

好き嫌いの別れる映画だとは思いますが、私は多分年末年始にもう一度映画館見に行く予定です。

ちなみに、今回は3Dで見たのですが映像の本来の明るさを楽しみたいので次は2Dで(・∀・)

ホビット:http://wwws.warnerbros.co.jp/thehobbitpart1/
※ドワーフ一人ひとりのブロマイドポスターがダウンロードできたりします。

* * *

ちなみに、こちらはロード・オブ・ザ・リングの原作『指輪物語』の著者トールキンの作品『ホビットの冒険』の映画化です。



昔に読んだ感じだと、三部作にするほどの分量ではないかな、と思っていたのですが、映画を見た感想としては、物語も冗長には感じられなかったし、ファンとしては中つ国に映画三回分浸れるなんて!今から次の作品も楽しみです。