2012年12月19日水曜日

Book Review: ロスト・シンボル

『ダ・ヴィンチ・コード』で一世を風靡したダン・ブラウン「ロバート・ラングドンシリーズ」の最新作が『ロスト・シンボル』です。

Amazonキンドルで上巻がセール価格になっていた(って後で気がついたんだけど)ので、読んでみました。

正確には読んでみましたというより、前から読みたいと思っていた本をついに読んだという感じなのですが。

※ただし、今はAmazonの中古で紙の本を買う方が安くすべての巻を揃えることができます。

これで、『天使と悪魔』と『ダ・ヴィンチ・コード』とあわせてラングドンシリーズ読破(^o^)

ラングドンシリーズは、テーマがイエスの聖杯やらフリーメイソンやら名前を聞くだけでわくわくしてしまうオカルトな感じなのでこの時点でがっつり心を持っていかれているのですが、ダン・ブラウンが書くならサスペンスとしてきちんともおもしろいに決まっている、という安心感があるので好きなんです。


トム・ハンクスとオドレイ・トトゥ主演の『ダ・ヴィンチ・コード』であまりにも有名なので知らない人は少ない作家さんですが、オカルト好き、もしくは上質なサスペンスを読みたい方はぜひ。

ちなみに、それぞれの作品の物語のおける関係はほとんどないので気になった作品から読むので大丈夫だと思います!ちなみに、それぞれの舞台と結社は下記の通りです。

  • 天使と悪魔:イタリア、バチカン:イルミナティ
  • ダ・ヴィンチ・コード:フランス:(聖杯の秘密について)
  • ロスト・シンボル:ワシントンD.C.:フリーメイソン