先日、服のリメイクを専門とするアーティストの友人が恵比寿で展示会をやっているというので、見に行ってきました。
幼稚園から高校まで同じところで学んだとは思えない、独自のセンスを持っていて、それを余すところなく発揮している彼女の作品に、おぉっ!と良い刺激をもらうことができました。
デジカメを忘れたので、iPhoneで撮影した写真ですが、展示会の様子をお楽しみください。
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会場の全体像はこんな感じ。複数のアーティストさんがそれぞれの作品を展示しています。
ごんちゃんの作品は、服飾系の小物や、
服をリメイクして、また新たな服に生まれ変わったものなど。
※すいません、ぶれました。
これは、男性もののシャツを女性用の服にリメイクしたもの。
真ん中についているリボン、繊細でとってもかわいいんです。
スカーフを利用して作られたワンピースも。
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ごんちゃんの作品以外にも、いくつか印象的だったものピックアップ。
カナダ人のアーティストさんが作った切符を使って作られたアクセサリーや、
※ごめんなさい、これもぶれた…
様々な布を組み合わせて作られた謎のぬいぐるみ、
カナダから送られてきた絵など。
アーティストさんの個性がばらばらなのに、いろいろな色が調和していて、とっても明るい空間を作り出していました。
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ちなみに、ごんちゃんがdorothy vacanceというブランドを始めたのは、もとは、切手をモチーフにしたデザインがきっかけだったそうなのですが、今では服のリメイクをメインにしながら自分のブランドを育てているみたいです。
Web、ブログでは、もっときれいな写真で、ごんちゃんのリメイクした服を見ることができます。
あと、ごんちゃんの持っている世界観も伝わってくるのでぜひ見てみてください。
Web:http://dorothyvacance.com/
ブログ:http://dorothyvacance.blogspot.com/
サイズが合わなくなってしまったり、ちょっと体型に合わなくなってしまった大事な服は、ぜひごんちゃんにリメイクしてもらいたい!と思える素敵な展示でした。