2010年6月19日土曜日

『Sex and the City2』


大好きな女友達4人と、総勢5人で(日曜の)夜の六本木に繰り出し、Sex and the City 2、見てきちゃいました。

ファッションは、「えっ??」という奇抜なものがあったり、アブダビ旅行に適さないような格好じゃん!と苦笑な部分もありましたが、ストーリーは前作よりも好きでした。

ちょっと、感動して涙出そうになったところとかあったし!笑

SATCには4人のヒロインがいて、誰かに一番共感するかどうかとかは自分のそのときの状況とかによったりもしますよね。

そういう意味で、結婚後のキャリーの気持ちに今回は共感した気がします。

結婚後もビッグ(結婚相手)とのSparklingな関係を望んでいるキャリーに対し、ソファから動かず夜もベッドでテレビを見る夫…あぁ、なんかちょっとそういう感じが分かってしまう部分あるなぁ、我らにも、と。

そういうの共感できるとちょっと安心するし、それをパートナーと乗り越えていく姿には励まされますね。

仕事も、恋も!という女性には、おすすめ。

人生のパートナーも、友達も、そして何より自分も大事にしたい!と、改めて思わせてくれる素敵な映画でした。

↓予告編をどうぞ。



映画の中で歌われていたこの歌がよかった。

I am Woman



歌つながりで、主題歌もどうぞ。






映画とは関係ないけれど、映画館には、ドレスアップしてる感じの女性がいっぱい来ていて、みんな考えることは同じだと思うとちょっとわくわくしました。

いくつになってもそういう女性らしい感性みたいなのを理解できる、というか、実践できる友達とセンスみたいなものなくしたくないなぁ、と。

その後の六本木のしゃれたお店でのガールズトークは、人生のこととか、恋愛のこととか、過去から未来までいろいろ話すことができてすっごい満足な夜でした。