2010年6月12日土曜日

クレタ島への道のり。トルコ航空の旅。



5月29日のTwitter Log


初NEX!! http://twitpic.com/1ryzd2


posted at 10:18:59



千葉の水田の風景がきれいだ。


posted at 11:07:10


今からトルコ航空に乗り込む! http://twitpic.com/1s0ujg


posted at 13:37:10



RT @Joy_sama 生野菜おなか壊す例を数多くきいてるから、注意!RT @ayae84 今からトルコ航空に乗り込む!


posted at 13:53:23


すでにボーディング時刻大幅に過ぎてる。イスタンブールでのトランジットが危ない疑惑。笑 でも、ANAが次の二便分予約をとってくれてる!まじ親切!!


posted at 13:57:21








追加ブログ


トルコ航空を利用して、成田からいったんイスタンブールを経由し、ギリシアの首都アテネに宿泊し、AEGENで目的地まで向かう予定で成田に向かいました。


トルコ航空は、名前から想像できるやばさ(失礼!)みたいものはみじんもないかなり洗練された飛行機で快適な空の旅を楽しむことができました。


あと、帰りの便は違ったのですが、座席もきれいなターコイズブルー。


TurkishAirline1


水色好きの私としては、嬉しかった!


トルコ航空で驚いたのは、とにかくアメニティが充実していること。


TurkishAirline2


スリッパを配っていたり、リップクリームや靴下をセットにしたポーチを全員に配ったり。


ただ、リップクリームは何の加工もないとどの製品もそうなのかもしれないけれど、ちょっと化学的なにおいがしたのでちょっと遠慮させてもらいました。





そしてなんと言っても、大変だったのは、トランジット!汗


成田を出るトルコ航空が予定の30分遅れを優に上回り、約90分の遅れで離陸。


イスタンブールでのトランジットの予定は、余裕を見て2時間ほどを予定していたのですが、これで30分に縮まってしまったわけです。


ANAとのコードシェア便だったため、成田では丁寧に、トランジットに乗り遅れた場合、次の便とその次の便のシートは抑えてくれたのだが、どちらの便も翌日発のもので、朝の便に乗っても、アテネからクレタ島への便に今度は間に合わないことになってしまうということで最初の便はひやひやしっぱなしでした。


途中、搭乗員にこの便に乗れるか?と確認したが、30分あれば十分だ、とかなり楽観的なアドバイスをくれたのですが、しかし、30分と言っても、着陸からゲートに出るまでにはかなり時間がかかること、搭乗は通常飛行機離陸の15分ほど前に締め切ることを考えると時間ほほとんどないも同然で、実際にトルコに着くなり、空港スタッフが「Athenes! Athenes!」と叫んでいて、私たちを含む5名の搭乗予定者を集めると、「Follow me! Run!」と言って、さっそうと走り出したんです。


日本からしてみたらマイナーなトルコのイスタンブールとは言え、国際空港。


おそらく息の切れ具合から考えると、軽く500メートルはあったんじゃないかと思われるところを全力疾走で走らされました。


職員の人は身軽だからいいけど、私なんかヒールはいてるし、PCとか本とか入ったやたら重いかばん持ってるしで、ぜーぜー。


身体検査も適当に、とりあえず飛行機に乗せられたときには案の定汗ぐっしょでのフライトとなりました。


フライトの後のホテルが空港を出て信号を渡ったところにある、SOFITELだったので、めちゃくちゃ疲れたけどなんとか無事に次の日クレタに渡ることができました。


ちなみに、SOFITELのアメニティ、シャンプーとかボディローションとか、全部L'OCCITAINEだった!


SOFITIA


※写真、ぶれててすいません…!


日本だと自然派のケア用品の中ではお高めなのに、アテネってさすが自然派志向の化粧品とか本場なだけあるなぁ、、と、レモンのさわやかな匂いととともに眠りに着きましたとさ。