イスタンブールでは、帰りのトランジットで7時間もあったので市内に出たい!というパートナーの希望により、ドライバータクシーで市内のメイン観光スポットを抑えてきました。
トルコは、もう一度行きたいか、と訊かれたら、うーむ、どうかな、という感じですね、正直に言うと。
街中の人は確かに親日っぽい人が多く、気さくに話しかけてくれたりでトルコ人に対して悪い印象というのはないのですが、いろんなサービスの質がよろしくない。というか、私には耐えがたかった。
行くなら、もう、変なサービスにあたらないぐらいに豪勢な旅行ができるようになってからがいいです。
・イスタンブールの観光名所
イスタンブールは、ガイドブックすらない状態で降り立ち、為替レートも分からないまま残っていたユーロを全てトルコリラに変え、空港のインフォメーションで勧められるがままに観光地を決定し、二か所の有名な建物を観光してきました・
一つ目は、スルタンアフメト・モスク/ブルーモスク。
こちらは、地元の人たちの御祈りの時間で入れず。
なんだか大きくて、伝統的な建物であることはわかりました。
そのあとは、縦長の公園のWi-Fiに感嘆しながら、アヤソフィアに。
こちらは、博物館ということで入場料が20トルコリラ(ぐらいだった気がする…)がかかります。
ちょっと高いなぁ、と思ったのですが、内部に入ってみると、20?とか問題じゃないぐらいの圧巻度に敬服。
薄暗くて、ちょっと神秘的な場所ってすごい好きなので、かなり興奮しました。
上を見ると、何やらヨーロッパ見たことない字で何か書かれた円盤がいろいろなな方向にかけらています。
しばらく、その重苦しい雰囲気を味わって、何やら2回に通ずる廊下みたいなものを発見し、これは行くしかない、とかなりの高さまでらせん状に登っていくための通路のようで、目が回ってしまいました。
階段じゃなくて、四角い筒状の空間にひたすら傾斜の緩い坂道が続いているんですね。
次の曲がり角こそはもう終着だろう、と5回ぐらい思って、あー、と私のゆるんだ体が悲鳴をあげ出した頃にやっと2階に着くことができました。
2階では、写真展が開催されており教会内の壁面にあった聖母子像などを写真を通してもう一度見ることができます(期間によるのかもだけど)。
帰りも反対側の坂道をひたすら下り、やっぱりこの聖堂好きだなぁ、と私は大満足だったのですが、気の流れとかに妙に敏感なヨーダが、アヤソフィアの毒気にやられてました。なんか血塗られた歴史でもあるのかしら。
・トルコの耐えがたいサービスたち
※あー、もう、ストレス発散のために書きますよ!
空港内にあるトラベルインフォメーションに行くとガイドが今手元にないので、奥のインフォメーションセンターに行ってくれ、と言われてそっちまで行ったのですが、その隣にブースを構えていた旅行会社があって、そこのいかにもいい服を着た肥えたおっさんにすすめられるがままにドライバータクシーを雇わさせられたのが悪夢の始まり。
母親と妹へのおみやげをイスタンブールのDuty Freeショップで買う予定だった私は搭乗時間の2.5時間前に着くようにドライバーを来させろといったのですが、出発前に15分ずらされ、来なくても待ってれば絶対に来るからと言われ、フライト時間もしっかり確認され、案の定、タクシーのおやじは搭乗時間にぎりぎり間に合う時間に、ほかの場所でもお客さんを拾ったタクシーを迎えにを来させ、私の怒りは絶頂を迎えることに。
Duty Freeショップもぎりぎりおみやげ買ったけど、ベストなものを選べず、ほんと悔しいわ…
あと、市内で入ったカフェの対応もイマイチ過ぎで、料理もお会計も遅いし、フライトに遅れるから早くしろって言っても全然ちんたらしてるし、そのくせ、店員は暇そうで、バゲットいらないって言ってるのに4回ぐらい持ってくるし。
まぁ、結局タクシーが一時間遅れだったので、カフェでの遅い対応なんて忘れるぐらいだったんですけどね。
という苦い思い出もありつつのトルコでした。
まぁ、でも、空港からでなかったらトランジット待つ間、暇で暇でしょうがなかったと思うから、よかったですけどねー。