2011年12月8日木曜日

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

男に生まれ変わったら絶対に三銃士になりたいと思っているので、公開前から見たかったのに、そろそろ終わるというぎりぎりなって、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』を見てきました。



しかも、すでに3Dはタンタンの冒険(これも見たい!)ばかりになっていて、仕方がないの2Dで。

3D前提で豪華なシーン、戦闘シーンが作られており、あー!これは3Dで見たい!!と思うところばかりでした。涙

ところで、中学か高校のときに三銃士のほんの短い劇を書いたのがきっかけで、三銃士マニアとなったわけですが、今回もやはり三銃士の美しい(多分)剣さばきに胸を踊らしておりました。

コンスタンス、そこまで大役じゃないけど、めっちゃかわいかった。
ガブリエル・ワイルドという女優さん。



1993年のディズニー制作のものと比較しても、だいぶ華美に、だいぶ脚色を加えてありました。お金かけてそう。

ちょっと気になったのは、なんだか、キャラクターがそれぞれかなり誇張して描かれており、ディズニーのものではアラミスがいい具合に好きだったのですが、今回の映画ではアトスの方が好みになりました(どうでもいいか)。
バッキンガムとアラミスの見た目かぶってるし…!!

ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるミレディは悪女なのか、アクロバットな女性なのか、ちょっと笑えた。エンドロール見てたら、ミラだけ専属のメイクさんいたみたいだし、彼女のアクロバットシーンが見所だったのかしら。

映画館で見るには、いい映画だと思います。



それと、主題歌はディズニーバージョンの圧勝。
この曲、かっこよすぎる。大好き。