2011年に出演映画4本の公開があったというアマンダ・サイフリッド。そのうちの一本の映画、『赤ずきん』をDVDにて観賞。
ラブストーリーの棚に置いてあったけれど、サスペンス!!
ラブストーリーの棚に置いてあったけれど、サスペンス!!
グリム童話としても有名な「赤ずきん」のお話をベースに、狼=人狼として、その狼に定期的に生贄をささげながら生きてきた村の村人の中に狼がいると発覚するところから物語が展開していきます。
グリム童話時代のさびれたうら悲しい村に、アマンダ・サイフリッドの透き通るような肌と赤いマントの対比が幻想的で、非常に美しい映像の映画でした。
村人の誰が狼か分からない状態で、赤ずきんちゃんが狼と話せるという理由から魔女としてとらえられたりと、サスペンスとして非常におもしろかったです。
ただ、あまりにも映像が怖かったので、私はその夜人が殺される夢を見てしまいました…。本当に怖かった…!!でも、また見てもいいかも。