でもって、今日は森美術館で開催されている「医学と芸術展」に行ってきました。
医学と芸術展:http://www.mori.art.museum/contents/medicine/index.html
去年の南條さんのアートマネジメントの授業でこのタイトルを聞いてから、かなりおもしろそうだなぁ、と注目していたのでわくわくだったのですが、いい意味で美術館的展示というよりは博物館的な展示で一緒に行った理系の人も楽しめたようでした。
展示内容もちょっとグロテスクだったり、倫理的な問題を孕むものだったりとかなり幅広く、コンセプトによっては美術展ってほんといろんなものを扱えるという点に関して新しい気付きも得られました。
Life Before Deathという作品は、ぐろくなくて分かりやすいという点でちょっとお気に入り。
Life Before Death:http://www.guardian.co.uk/society/gallery/2008/mar/31/lifebeforedeath
続きで表示される2枚の写真が、生前と死の直後のポートレイトを並べたもの。
イメージしていた死よりも穏やかな死に顔に吸い込まれそうになる感じが好きだったかも。
というわけで、グロテスク系が大丈夫な人にはおすすめです。
あ、オーディオガイドがメンテナンス中だったのはちょっと残念だったけど・・・