2010年1月25日月曜日

『AVATAR』


年末からずーっと見たくて仕方なかった映画、「AVATAR」を見てきました。


一言で言うと、もう、今まで見た映画の中で圧倒的な素晴らしさを持って世界を立ち上らせてくれる映画、感動!の一言に尽きると思います。


土曜に見たのですが、今日の朝起きたときに、AVATARの世界が目の前をちらついてちょっとやばかったです。


あと、技術的にもすごいことが伝わってくるので、常に頭がAVATARの撮影の解明にいそしんでいます。謎


現実の世界に戻りたくない気持ち、というのもちょっと分かる気がします。


>>「アバター」で現実に絶望のファン続出、ネットで相談も


端的にAVTARの革新性を挙げると、映画館で見なければいけない映画だと思ったことです。


もちろん、愛すべきthe Lord of the Ringやもののけ姫も映画館で見た方がいいと思うんですが、AVTARは映画館で見なければいけない映画だと思いました。テレビ登場以来、傾くしかなかったと思われる映画産業を盛り返してくれるような映画の登場ですね。


あとは、3Dのせいだと思うのですが、映像がめちゃくちゃきれいで、映画って通常画面全体を見ているのですが、今回の場合はその映画の臨場感というか映画のリアルさのおかげで、視点をものすごく動かしていたというのが初めての体験で、自分でもちょっとびっくりしました。(逆に、見方を強制しているというとらえ方もできますけどね。)


そのせいか、いつも途中で、あー、そろそろトイレ行きたいなぁ、とか注意散漫になるのですが、今回は映画館における自分史上初の集中度で持って映画を見ることができました。


一緒に見た人と鑑賞後に話していたのですが、AVTARの映像は人間が本来映像を認識する以上に美しく映像を見れるようにしている、新しい映画の見方を提案しているのではないか、という結論がひとつでしました。


こういう映画が増えたら、パーソナライズして映画上映できる映画館の需要とかできるんじゃないでしょうか。


それか、テレビの技術がこの立体感、映像に追いつくか。


どっちでもいいから、早くもっと普段のエンターテイメントにこの映像クオリティを導入したいです。笑


ストーリーに関しては、一般的な神話のプロットをたどっていますが、だから、間違いなくおもしろいです。


環境破壊に対するメッセージがテーマで、その強さを邪魔に感じてしまう部分も多少ありますが、この映像の迫力とスピード感があれば文句は言いません。








あ、ちなみに、普通の3Dを見てないから比較のしようがないのですが、IMAXで見るといいと聞いていたので、わざわざ川崎に初上陸して見てきちゃいました。


よくわかんないんだけど、多分、IMAXすごいんだと思う。


あと、これもだ感覚ベースなのですが、3D用のメガネが普通の3Dのと比べてかけやすいです。


めがねとったときには、さすがに耳の付け根が痛くなってましたが、その痛さも一切感じないほど集中できる映画ですけど。


もう一回見たいなぁ。


ちなみに、サントラはすでに買っちゃっていて、今音楽をかけながら文章書いているけれど、映画館で感じたより音にがさつな感じがなくて、それもまた映像を引き立てたいたのではないでしょうか。って、ちょっと意味不明か。