2010年1月2日土曜日

カールじいさんの空飛ぶ家

元旦から映画!ということで、母と弟と一緒に「カールじいさんの空飛ぶ家」を見てきました。

カールじいさんの空飛ぶ家

劇場に入ると、子どもばっかー!!で、チョイス間違えたかなぁと思ってしまいましたが、カールおじいさんと奥さんの仲睦まじい姿に笑顔ゆるむし、風船を家にくくりつけて南アメリカまで行っちゃうファンタジーぶりにのめりこめちゃうし、ギャグセン高いし、ほろりと泣けるしかなりいい映画でした。

元旦のまったりした時間で見るには最適です!

一番、好きなシーンは、なくなった奥さんがずっと夢見ていたことをカールじいさんが成し遂げたあと、その夢が書いてあるスクラップ帳を見て、新しい冒険に踏み出すシーン。

詳しくは、ぜひ見てくださいー。

3Dのめがねも一度クリスマスキャロルで使っていたので、割かし慣れたせいかそんなに気になりませんでした。

3D三部作と言われている、クリスマスキャロルとカールじいさんの空飛ぶ家、併せてテクノロジ系でかなり絶賛されているアバター全部制覇できそうです。

あ、でも、母親と弟は3Dめがねを外して画面をちらちら見ていたらしく、ほとんど3D使われてない、とのことでした。

部分的だったらしくて、しかもめがねない方が画面鮮やかに見れるみたいでした。笑

適度に外して見るといいのかも。

あ、あと、3Dになった瞬間に小さい子どもたちから「すげー」の歓声があがっていて、子どもの素直な感性に感激したりもしてしまいました。

あと、最近、映画ほとんど新宿のピカデリーで見ています。

シネコンプレっクスなんですが、ネットで座席指定でチケット買えちゃうし、きれいだしで、おススメです!