最近は、子どもが少し育ってきたので、子どもが読む本を懐かしく再び読んだり、こんな本があったのか、と児童文学と新しく出会うことが増えました。
小学生の高学年ぐらいからは、すでに海外の翻訳された児童文学ばかり読んでいた記憶があり、日本の児童文学には未読のものも多く新しい出会いが多そうです。
ふらりと旅行に行けなくても、子どもの成長に合わせながらまた児童文学を読み、子どもたちがどういうことを感じるのかを考えるのは子どもの頃の気持ちを思い出し、生き直すことができるのは母親ならではの貴重なショートトリップであるなぁと考えています。
児童文学論のような武器もいくつか手に入れ、それでもやっぱりファンタジー世界に胸躍らせながら素敵な本に出会いたいですね。
* * *
関連して、今年は重い腰を上げ英語の勉強を始めました。好きな本を原著で読むことにを目標にしていて、密かに始めたBluesky
Webでも見られるのかな?