4月終わりかけ、立て続けにアート鑑賞をしてきました。
一つは六本木アートナイト。いつもより遅い時間まで開いているサントリー美術館の「若冲と蕪村」をまずは鑑賞。与謝蕪村って、俳人だとばかり思っていましたが、絵師でもあったんですね。
その後は街中に散らばるアートを見ながら移動。写真は、ミッドタウン前でのライブペインティングの様子。
日没から日の出までのコンセプトにあるように、明け方に向けて絵が完成していくのでしょう。見たのは、20時過ぎ。日付が変わる頃には退散していたので完成の図はInstagramで見たのですが、龍の絵になっていました。
* * *
週が明けてから、そごう横浜でやっているエロール・ル・カインの魔術展へ。
子ども向けの絵本と言うには、視覚的な情報量が大変多い絵柄の数々。細い線、緻密な模様が大変好みでした。
デパート内の美術館なので小さいのかなと思うのですが、展示の解説(絵本や絵の説明)もとても丁寧で見応えがありました。
* * *
そして、今日は神奈川近代文学館でやっている谷崎潤一郎展へ。
元町・中華街駅から港の見える丘公園内に向かって、気持ちの良い道を10分ほど歩いていきます。
谷崎潤一郎の一生を作品の原稿や写真、手紙などと一緒に丁寧に俯瞰することができます。妻を始めする女性たちとの関係や、創作の女神と崇めた三姉妹への献身的な奉仕(?)など、ちょっとどん引きしつつも、死の直前に書き始めようとしていた作品の原稿は鬼気迫るものがありました。
こちらは初めて伺ったのですが、企画展以外にも夏目漱石の自筆原稿(レプリカ)などもあり、文学好きとしては垂涎ものでした。
鑑賞後、売店で気になった本を買ったところ谷崎潤一郎缶バッチがついてきました。笑
何につけようかしら?
一つは六本木アートナイト。いつもより遅い時間まで開いているサントリー美術館の「若冲と蕪村」をまずは鑑賞。与謝蕪村って、俳人だとばかり思っていましたが、絵師でもあったんですね。
その後は街中に散らばるアートを見ながら移動。写真は、ミッドタウン前でのライブペインティングの様子。
日没から日の出までのコンセプトにあるように、明け方に向けて絵が完成していくのでしょう。見たのは、20時過ぎ。日付が変わる頃には退散していたので完成の図はInstagramで見たのですが、龍の絵になっていました。
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週が明けてから、そごう横浜でやっているエロール・ル・カインの魔術展へ。
子ども向けの絵本と言うには、視覚的な情報量が大変多い絵柄の数々。細い線、緻密な模様が大変好みでした。
デパート内の美術館なので小さいのかなと思うのですが、展示の解説(絵本や絵の説明)もとても丁寧で見応えがありました。
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そして、今日は神奈川近代文学館でやっている谷崎潤一郎展へ。
元町・中華街駅から港の見える丘公園内に向かって、気持ちの良い道を10分ほど歩いていきます。
谷崎潤一郎の一生を作品の原稿や写真、手紙などと一緒に丁寧に俯瞰することができます。妻を始めする女性たちとの関係や、創作の女神と崇めた三姉妹への献身的な奉仕(?)など、ちょっとどん引きしつつも、死の直前に書き始めようとしていた作品の原稿は鬼気迫るものがありました。
こちらは初めて伺ったのですが、企画展以外にも夏目漱石の自筆原稿(レプリカ)などもあり、文学好きとしては垂涎ものでした。
鑑賞後、売店で気になった本を買ったところ谷崎潤一郎缶バッチがついてきました。笑
何につけようかしら?