森美術館でやっている「英国美術の現在史:ターナー賞のあゆみ展」に行ってきました。
現代アートを年代別に並べるって試みがおもしろい!
80年代前半のものは、確かに現代アートなんだけど、一昔前という感じがするんだよね!
先入観かもしれないけど、本当に時代の移り変わりかもしれない。
物質も、時代の流れには逆らえないのかな??
それとも、そこに反映された人の創造性やそのときに持っていたイメージが時代の影響を色濃く受けているのかな??
あと、自分的には英語の教科書で以前読んだ、デミアン・ハーストが見れてよかった!
ああいうぐろてすくなの好き!!!
ついでに、サスキア・オルドウォーバスという人の個展もあって、これまたすごかった。
全部CGでできているらしいんだけど、なんていうか、質感が全然CGじゃない。
本当に液体が動いているような感じ。
って、文章で書いただけじゃわからないと思うので、気になる人は行ってみてくださいな。
そのあとは、スカイデッキで東京の夜景を堪能。
夜景とか、捨てたもんじゃないと思う今日この頃でした。