2008年3月6日木曜日

『至高の華』


日曜日に、至高の華という、能と狂言の舞台を見てきた。

野村萬斎の「蝸牛」(かたつむり、のこと)の狂言の日本語の節回しが今でも頭に残っている。







太郎冠者:

雨も風もふかぬに


でざかまうちわろ


でざかまうちわろ

萬斎扮する山伏:

でんでんむしむし


でんでんむしむし







萬斎は、日本語で遊ぼうで見たときからかなりファンで、この「蝸牛」も多分そこで使われていたのでかなりツボった。

友達が他に4人いたのだけど、この狂言のおもしろさを分かってしまうところがそろいもそろって歳とった感じでほほえましい。爆