未就学児と小学生を連れての関西旅行。バタバタして、大した写真も撮れてないけどとても(自己)満足な楽しい旅だったので記録。
1日目は新幹線で到着した新大阪から直接、万博記念公園へ。三連休の中日ということもありモノレールも激混み、公園自体も入場制限もかかっていましたがそんなには待つことなく入園できました。
太陽の塔の内部観覧の際は大きい荷物は持ち込めないということで駅のコインロッカーに旅のもろもろを入れていこうと思ったらいっぱいで使えませんでしたが、公園内のロッカーは現金のみだけれど200円で預けられて余裕ありで一安心。
晴れていてとても気持ちのいい旅行でした。
身軽になって、まずは国立民族学博物館(通称:みんぱく)へ。
展示室のある2階へ。わくわく。
太陽の塔のチケットもあったので少し割り引きの価格でチケット購入できました。子どもたちは無料の年齢で、さらに音声ガイドも無料で貸し出ししてくれます。(もう少し商売っ気を出してもいいと思うのでなくならないで欲しい施設!)
展示は地域ごとやテーマごとに分かれていました。おー!おもしろい!すごい!!きれい!怖い!!など、心揺さぶられるものがところ狭しと展示されています。
全ての音声ガイドをきいて、じっくり見ていたら一週間ぐらいないと堪能できないような凝縮された展示で、びっくりしました。こんなおもしろいところに今まで来たことがなかったなんて、人生損していたかもしれない…。今まで行った博物館の中でも一番好きだ…。
しかし、そこは子連れ旅の悲しきかな、展示されたお面にしろ、模様の縫い込まれた布にしろつぼにしろ迫力がすごすぎて幼児さんが私の手を全く離してくれなかったので音声ガイドの操作もスマホでの撮影も全て諦めました。怖い気持ち分かるよ〜、と思いながら一緒に展示室を回りました。また近いうちに、関西方面に行くときは必ず旅程に入れたい、と思いながら展示室をあとにしたのでした。
次に行くまでは、ひとまず「月刊みんぱく」のアーカイブを読んで勉強する所存。
太陽の塔の予約時間があったので、企画展を駆け足で眺めて移動(もっとじっくり見たかった…)。
太陽の塔、生命の樹の原生類時代あたりを下から見上げたあたり。手の部分もなかなかおもしろいので中に入るのオススメです。こちらはスマホケースを500円で借りると内部の撮影ができました。
太陽の塔も幼児さんにはなかなか怖い空間だったようで、小学生ぐらいになると、みんぱくと同様こちらも楽しめるかな〜という感じでした。
その後、ミャクミャク大好き幼児さんは、梅田のミャクミャクショップでお買い物していいよ〜というとサンリオコラボのボールペンを選んで満足していたのでまぁよしとします。
2日目は阪急電車に乗って宝塚方面へ。
まずは、逆瀬川駅から歩いて伊和志津神社へ。10月からアトムの柄の御朱印をいただけるということで、これを知った昨年末から実は関西に旅行に行こうと計画していたのでした。
旅の安全を祈願し、手塚治虫記念館へ。
アトム!写楽!サファイア!レオ!大好きなキャラクターたちが沢山いてるんるんしてしまう空間でした。小学生の方にはユニコを事前に読ませていたけれど、何も知らない幼児でもキャラクターのかわいさを楽しんだり、自分で描いた絵をアニメにして動かしたりと楽しめていました。
記念館のグラウンドフロアの出入り口は、宝塚市の文化芸術センターの広場とつながっており、神社から記念館に向かう途中でルマンで購入したでたまごサンドやフルーツサンドなどを食べたり、子どもたちは走り回ったりとのんびり過ごせる場所もあり助かりました。
町中にアトムたちがいっぱいいる。幸せ。
そして、また新大阪に戻り、お土産に行列し、関東へ。
完全に私個人の趣味の旅行に子どもたちを引き連れていった感じでしたが、子どももそれなりに楽しかった〜と言ってくれたので最後ほっとした旅行でした。
今回の旅で思ったこと
- 新大阪駅構内と梅田周辺、めっちゃ混んでる。新宿駅より人が芋洗い状態。郊外のはずの万博記念公園もめっちゃ混んでる。びっくりした。






