現代アートを買うのって、とてもハードルが高い感じがしていたのですが、生まれて初めて購入してみたのでどなたかの参考になればと思いその手順などを書いておきます。
結論から書きますと、とても簡単!普通のオンラインショッピングと同じ、です!
Chopped Liver Pressというこちらのサイトで、商品(?)を選んでカートに入れて、Paypalで決済して、ロンドンから届くのを待つだけです。
そして、普通に留守中に配達が来たようで宅配ボックスに入っていました。
開けた瞬間に、思っていた以上にアートっぽくて、感動しました。
そして、開封からの設置。
LISTEN TO ME FAITHFUL SILENCE
気になるお値段ですが、作品が100ポンド、額が90ポンド、送料22ポンドで日本円で3万弱で購入することができました。
これ、アートなの?って疑問もありますよね。ただ新聞に文字印刷しただけじゃん、って。実際に夫は理系でアートとか興味ないタイプなのでなんでこれなの?って話はしました。ただの汚い紙(新聞)じゃん、新聞なんだから保存性も低いでしょ、と。
まぁ、でも、現代アートってまずはコンセプトが重要でしょ、と説き伏せて?購入に至りました。私は社会を風刺的に見た感じとか好きなので。
作品を買うまでにどの言葉がいい?ちょっとシニカルで暴力的過ぎるかな?もうちょっと新聞っぽい紙面のがよくない?そんな話のきっかけになったのは地味に楽しかったです。
今回の作品はBroomberg & Chanarinというアートユニットのものです。
2017年の横浜トリエンナーレで作品が気に入ったアーティストでした。それ以降Instagramをフォローして発表される作品をちょこちょこ見ていました。
現在、生きているアーティストであれば、大体ネットで検索して、Instagram、Twitter、Facebookページがみつかるので、気長に情報収集するのがまずはおすすめです。ありがたい時代ですね!
その後、Instagram経由で彼らのChopped Liver Pressというプロジェクトを発見。
Chopped Liver Pressはコンセプトとなるワードをそれぞれ違った新聞紙面100枚に刷って販売しており、出版社名ではなく、プロジェクト名なんです。
今回は、たまたまアーティストから直接ワールドワイドにネットで注文できるという超お手軽アートをみつけて運良くコレクションを始めるきっかけにすることができた感じがありますが、コレクターのはしくれになれたということでこれからは少しずつギャラリーにも足を運んでコレクションを拡充してみたいと思います…(緊張)。
※昔のブログを見てたら、中国の798芸術区でギャラリーに入りまくっていた記録を発見しました。ギャラリーのハードルが高いとか、どの口が言う感…。
資産としてのアートとか、いろいろ勉強してみたいことも尽きないです。
結論から書きますと、とても簡単!普通のオンラインショッピングと同じ、です!
今回の作品の買い方
Chopped Liver Pressというこちらのサイトで、商品(?)を選んでカートに入れて、Paypalで決済して、ロンドンから届くのを待つだけです。
そして、普通に留守中に配達が来たようで宅配ボックスに入っていました。
開けた瞬間に、思っていた以上にアートっぽくて、感動しました。
そして、開封からの設置。
LISTEN TO ME FAITHFUL SILENCEでも、アートってお高いんでしょう?
気になるお値段ですが、作品が100ポンド、額が90ポンド、送料22ポンドで日本円で3万弱で購入することができました。
これ、アートなの?って疑問もありますよね。ただ新聞に文字印刷しただけじゃん、って。実際に夫は理系でアートとか興味ないタイプなのでなんでこれなの?って話はしました。ただの汚い紙(新聞)じゃん、新聞なんだから保存性も低いでしょ、と。
まぁ、でも、現代アートってまずはコンセプトが重要でしょ、と説き伏せて?購入に至りました。私は社会を風刺的に見た感じとか好きなので。
作品を買うまでにどの言葉がいい?ちょっとシニカルで暴力的過ぎるかな?もうちょっと新聞っぽい紙面のがよくない?そんな話のきっかけになったのは地味に楽しかったです。
買いたい作品の見つけ方
今回の作品はBroomberg & Chanarinというアートユニットのものです。
2017年の横浜トリエンナーレで作品が気に入ったアーティストでした。それ以降Instagramをフォローして発表される作品をちょこちょこ見ていました。
現在、生きているアーティストであれば、大体ネットで検索して、Instagram、Twitter、Facebookページがみつかるので、気長に情報収集するのがまずはおすすめです。ありがたい時代ですね!
その後、Instagram経由で彼らのChopped Liver Pressというプロジェクトを発見。
Chopped Liver Pressはコンセプトとなるワードをそれぞれ違った新聞紙面100枚に刷って販売しており、出版社名ではなく、プロジェクト名なんです。
今回は、たまたまアーティストから直接ワールドワイドにネットで注文できるという超お手軽アートをみつけて運良くコレクションを始めるきっかけにすることができた感じがありますが、コレクターのはしくれになれたということでこれからは少しずつギャラリーにも足を運んでコレクションを拡充してみたいと思います…(緊張)。
※昔のブログを見てたら、中国の798芸術区でギャラリーに入りまくっていた記録を発見しました。ギャラリーのハードルが高いとか、どの口が言う感…。
資産としてのアートとか、いろいろ勉強してみたいことも尽きないです。
