写真のみを扱う展示会はあまり行かないのだけど、この展示会は数ヶ月前に広報が始まったぐらいからぜひ行きたいなと思っていて、本日夏休みモードで割と暇だったので行ってきました。
>> 鈴木理策写真展 意識の流れ
行きたいなと思っていた理由は二つあって、一つは単純に写真がきれいだったことと、昨年熊野のガイド本として買った「世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く
」の写真家さんだったこと。意識の流れという展覧会のタイトルも十二分に魅力的だし。
写真は一続きで一つの作品になっているもの。写真の一番奥に書かれた文字にはっとさせられます。
白い印画紙、白い雪のイメージ。その境界線は私達の側にある。
どの作品も現実を単純に切り取ったというにはどこか不思議な雰囲気を湛えているけれど、ファンタジックになりすぎず、現実感があるのがよかったです。
熊野の緑の色、やはり好きだったのと、上の写真も含まれる「White」という展示部分も好きでした。
開催場所は初台のオペラシティです。新宿に行く機会があればおすすめです。
* * *
ミュージアムショップで写真に関する本がセレクトされていたので、興味深くながめました。
絵画や文芸と同じように「写真」も一つの表現手法として様々なことが考えられてきた分野だということに初めて気がつきました。写真の技術についてだけでなく、写真論みたいなことを論じている本もいっぱいあるんですね。
「写真のキーコンセプト」という本、ぱらぱらっと見たらよさそうと思ったのですが、Amazonレビュー悪くてひとまず「たのしい写真」の方を買ってみました。帰ってきていろいろ調べたら左の本も評価悪くないので、右の方を読み終わったら次のトライしてみます。どちらの本もテクニックのお話ではなく、写真という分野についての解説のような本です。
>> 鈴木理策写真展 意識の流れ
行きたいなと思っていた理由は二つあって、一つは単純に写真がきれいだったことと、昨年熊野のガイド本として買った「世界遺産神々の眠る「熊野」を歩く
写真は一続きで一つの作品になっているもの。写真の一番奥に書かれた文字にはっとさせられます。
白い印画紙、白い雪のイメージ。その境界線は私達の側にある。
どの作品も現実を単純に切り取ったというにはどこか不思議な雰囲気を湛えているけれど、ファンタジックになりすぎず、現実感があるのがよかったです。
熊野の緑の色、やはり好きだったのと、上の写真も含まれる「White」という展示部分も好きでした。
開催場所は初台のオペラシティです。新宿に行く機会があればおすすめです。
* * *
ミュージアムショップで写真に関する本がセレクトされていたので、興味深くながめました。
絵画や文芸と同じように「写真」も一つの表現手法として様々なことが考えられてきた分野だということに初めて気がつきました。写真の技術についてだけでなく、写真論みたいなことを論じている本もいっぱいあるんですね。
「写真のキーコンセプト」という本、ぱらぱらっと見たらよさそうと思ったのですが、Amazonレビュー悪くてひとまず「たのしい写真」の方を買ってみました。帰ってきていろいろ調べたら左の本も評価悪くないので、右の方を読み終わったら次のトライしてみます。どちらの本もテクニックのお話ではなく、写真という分野についての解説のような本です。