2014年11月9日日曜日

TOKYO DESIGNERS WEEK2014で気になったもの

三連休で行ったTOKYO DESIGNERS WEEK2014の中で気になったものなどのメモ。

展示の中で圧倒的にクオリティが高くセクション全体で見応えがあったのがアーティストによる着物の再定義。



写真は、KOSHINO JUNKOさんのもの。清川あさみさんの着物も白い蝶が動く仕掛けがされており、とても美しかったです。

いくつか好きだったものや、興味のあるもの。

ファッションデザイナー?
プロモーション用の動画がコンテナで流れていましたが、未来的な感じが好きでした。

実際にかけてみました。見た目もかけ心地もほとんど普通のメガネと変わりません。
眼球の位置をとれる機能のついたデジタルグラス。

- 加藤良次氏の染色作品

- メキシコの学生さんの洋服の展示



<北斎漫画インスパイア展より>

amana × ARART
アプリをかざすと絵が動き出す系のARアプリARARTを利用した作品。

- OHGUSHI氏のふすま

中塚翠涛氏の書道作品

雨で、外の展示はほとんど回れなかったのが残念でしたが、全体的に見応えのある展示会でした。