自分でブログを書くのは面倒だから書いていいよ~ということだったので、参考までに公開します。
ちなみに、データは2011年8月20日の一日分(24時間)のものです。
日によっては、ランキングの前後もあり得ると思います。
※一番右の列がアクセス数です。
英語、日本語の後は軒並みヨーロッパの主要言語が続いていますね。
中国ではWikipediaが規制の対象になっているようですので、アクセスは台湾や香港からのものがメインだと考えられます。Wikipedia自体は繁体字のものですが。
≪追記≫いくつかご指摘いただきましたので(8月24日
1)中国では、三年前にアクセス規制が解除されているようです。
2)現在は、繁体字と簡体字は統合され、自動で切り替えられる設定になっているようです。
3)アクセス規制のかかっていた時期があったせいや繁体字で統一されている百科事典サービス(百度百科、互動百科)にアクセスが分散しているのが、中国のアクセス数の少ない理由かもしれません。
ちなみに、20番目の韓国までくるとトップのキーワードでも一日50アクセス程度ということで、韓国前後からはWikipediaが一般的に普及していは言えない言語圏になってるのだと思います。
また、このランキング以下の34位、39位にはそれぞれエスペラント語、ヴォラピュクの人工言語が入ってきてしまうので、そのアクセス数の少なさがうかがえます。
特にどうということもないデータですが、(数値から見ても)日本人の大好きなWikipediaが世界ではどの程度のアクセスがあるのかが分かるおもしろいランキングではないでしょうか。ご参考までに。