2010年5月19日水曜日

『小さなチーム、大きな仕事』

ブログの更新滞って、おりました。

ってか、「お仕事日記」にタイトル変更してから、一週間ぐらいしか書き続けてませんでしたね。

私の継続力はそんなもんですよ。

実は、お仕事日記では、ちょっとゆるーいOL風のブログを書いてみようかと思って、やたらめったに絵文字使ったり(まぁ、センスないなぁ、と思いつつも・・・)、ちょっと文章を女の子風に書いてみたりした【つもり】だったのですが、友達にそれぜんぜん気がつかなかった!!と言われ、かわいこぶっても、無駄なのかー!!とゆるゆるOL系っぽくブログを書くのは断念した今日この頃です。

そんなわけで、これからのブログ記事には、よほどの感情表現をしたくならない限り絵文字は登場しないと思われます







そして、今回は本のレビューをします。

先日、@irritantisに薦められて読んだ本なのですが、プロジェクト管理ツールのベースキャンプとかを作っている37signalsという会社の仕事に関するポリシーの書かれたこの本:



最近、仕事のやり方とか、事例ベースの本とかちょっと遠ざかっていたので、読むのを少しためらっていたのですが読み始めたら、内容もおもしろいし、ありきたりのことばっかり言ってないしで、お気に入りの本になりました。

無駄にビジネスライクじゃなくて、お客さんがひくほどにべったりじゃなくて、ほんとほど良い感じ。

彼らの仕事のやり方に関しては本を読んでもらうとして、働き方ってほんと多様化してるんだなぁ、とつくづく思っちゃいました。

そして、様々ある働き方の中でも彼らのやり方は、シンプルで真に効率的。

日本のしがない零細企業で働いている身としては、大企業の、ノウハウによって効率化されているであろうワークフローにたまに思いをはせたりしちゃうんですけど、そんなの多分幻想で、本当に効率的でそしてお客さんのためになることってのは小さなチームだからこそできることなのかもなぁ、と本気で嬉しくなりました。




あと、私みたいに小さい会社にいる人は特にあれもこれも試してみよう、ってすぐにでも自分の仕事に反映させられること多いと思います。

オフィスに置いときます、この本。

※今、PCもタブレットもiPhone以外、デバイスが全部家になくて、テレビに向かってブログ書いてるんだけど、肩こってきたから、もう読み直さない!誤字脱字、変な日本語あったらごめんね!!