昨日、ICCで開催されているプレイフル・ラーニングに行ってきました。そこの模様はまた別の記事に書く予定ですが、今回は図書室に置かれて本でおもしろそうなものをみつけたのでそのときのメモをまとめておきます。
「情報デザイン入門」メモ
渡辺保史さんのページ
情報デザインとは;
世の中に存在する複雑で多様なモノ・コトを整理(組織化)し、それを他人が理解しやすい「かたち」としてまとめていく営み
情報の組織化の5つの方法
情報の組織化には5つの軸がある。
byリチャード・ソール・ワーマン(肩書き:information architect)
- カテゴリー
- 時間
- 位置
- アルファベット(五十音)順
- 連続量
連続量に関しては、このブログの解説を読むとちょっと分かります。
http://www.kanadas.com/weblog/2007/04/post_53.html
Richard Saul Wurman
何者かと思って調べてみると、TEDの創設者でしたね。納得です。
- http://www.wurman.com/
- http://en.wikipedia.org/wiki/Richard_Saul_Wurman
- http://www.visualogue.com/speakers/wurman_j.html
- about The Yello Page Project: http://www.informit.com/articles/article.aspx?p=130881&seqNum=9
- 作者: リチャード・S.ワーマン,金井哲夫
- 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
- 発売日: 2007/05/01
- メディア: 単行本
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sensorium
情報の新しい表示の仕方
日本家屋における“間”
情報を外部から間泣きいれ、編集するために不可欠なインターフェイス
気になる本
co-design
- SONICRIM: http://sonicrim.com/
- http://www.nudn.net/02-1_report/nagaki/index3.html (サイトの3.6の項目に書かれています)
Living Memory
- http://www.kanshin.jp/chizai/?mode=keyword&id=98398
- Living memory: agent-based information management for connected local communities: http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6V0D-461XPSF-1&_user=10&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&_docanchor=&view=c&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=1d1e0ddc22f9cb9d8e41d3ff496114e1
下の2項目に関しては、アウトプットだけでなくプロセスに情報の受手の情報を取り入れていく(主客融合)という点で、社会起業のトレンドとも似ていると感じたもの
ちょっとしたメモ
情報デザイン入門とは別に、上田先生(プレイフル・ラーニングのオーガナイザー)の人が宣伝会議のインタビューで興味があるとかいていたものに関するメモ
ミルトン・チェン:ジョージ・ルーカス教育財団(サン・ラファエル,カリフォルニア)の総括責任者
- http://www.edutopia.org/
- 若き学習者の生活のある一日:2020年のビジョン: http://www.crn.or.jp/LIBRARY/ABM/07.HTM
Scratch
- http://scratch.mit.org/
- 日本語もあるようですね: http://scratch.mit.edu/
雑記
上記の情報に関しては、ノートに書いたものをほぼ転記しただけなので、後で読んでみてからURLなどつけたしていくかもしれません。
プレイフルラーニングをオーガナイズした上田さんの気になる本というコーナーの「情報デザイン」に関する本が数冊置いてあったのが何よりも興味深かった点です。「学び」と「情報(編集)」あたりは、最近の私のテーマでもあるので、少し勉強してみようと思います。