2009年1月6日火曜日

WALL・E/I don't want to survive, I want to live.


見てきましたー♪

アニメってすごいのね。

なんか、イマジネーションの力、というのを体感した気がします。

映像が美しくて、鳥肌たっちゃった。

そして、WALL・EもEVEいびつな物体だけど、見慣れるとかわいいのね。

二体の純粋さにきゅんきゅんしてしまいました。

テーマとしては、環境汚染された地球、機械に飼いならされた人間、メタボな人々など現代社会の抱えるさまざまな問題が扱われていたように感じました。

その中でも、とりわけ心に残ったのがこの台詞。

I don' t want to survive, I want to live.


生き残りたいんじゃない、生きたいんだ。

無目的、無目標に生きるぐらいなら死んだっていい。

自分の人生を生きることが重要なんだ。

って、ことだよね、補足すると。

でも、これって「何問題」、って言うんだろう。

みんなが抱えている、生きることへの疑問や型にはめられて敷かれたレールの上を進むだけの人生の不自然さ。
なんだか誰もが持っているかもしれない違和感みたいなのを、社会問題としてタギングする人がそろそろ出てきてもおかしくない気がするなぁ。

でも、大事なのはそれを乗り越えた先にどんな未来を実現したいかをしっかり描くことなんだけどね?。