2008年11月15日土曜日

横浜トリエンナーレ


行ってきましたよ、授業で見ておいで、って言われたからねー。
http://yokohamatriennale.jp/

うーん、なんかいまいちでした。爆

横浜である意味が分からなかったのと、作品もなんだかそこにある意味が分からなかったというか、なんというか。
なんか、立地にしろ建物にしろ、そのよさがぜんぜん生きてなかったな。
日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)は、建物自体がいい味出してました。

メイン会場の3つの展示を見ただけなので、おそらく今回のトリエンナーレのライブ感みたいなところはぜんぜん感じられてないんだろうけど、それにしてもあんまりぐっとこなかった。




それから、とある作品から感じたことなのですが、「なんかちょっと手抜いてない?」と、思ってしまうものがありました。
もちろん、すべての作品がそうだとは思わないけれど、一つだけでもなんだかそういう雰囲気をかもし出しているものを見ると、萎える!!!




個人的には、みなとみらいとかで誰かとデートしたほうが思い出に残る風景を見れるなぁ、と思ってしまった。笑
公園で一人で物思いにふける時間も最高だったけどね。




ちょっと気になったアーティスト

● Peter Fischli & David Weiss
http://another29.exblog.jp/8648665/

映像作品。作品を撮った場所が好きだった。

● 中西 夏之
http://www.scaithebathhouse.com/ja/archive/artists/Natsuyuki_NAKANISHI/

純粋にきれいだなぁ、と思いました。
色使いとか、模様とか、ツボ。

● チェルフィッチュ
http://chelfitsch.net/

舞台作品。
こういうのすごい好き。




あと、メモ。

ぐろてすくなのってついつい見入っちゃうけど、そういう映像ってそれ自体は珍しくないから、メッセージが実はうすくなってしまうんだなぁ、なんて思いました。