そごう美術館で開催されている展示「有芽の会/ブレイク前夜」を鑑賞してきました。
気になった作家さん備忘録。展示室では写真を撮らずに、娘と話しながら見ていたので、作家さんのInstagramから展示に似ていた作品などのお写真お借りしております。
▼有芽の会で気になった作家さん
並木秀俊さん
木の板に描かれた、孔雀、菊!とても美しかったです。
▼以下は、ブレイク前夜というテレビ番組で取り上げられた作家さんたちの作品。
江本創さん
架空の静物の標本!サイトで沢山の標本が見られます!楽しい!
坂田あづみさん
刺繍が美しい!
足立篤史さん
文字の形にカットした細かいパーツや新聞などを使った立体作品。
篠崎裕美子さん
陶器でまがまがしさを表現しているのがすごい。
浅香弘能さん
発泡スチロールで木彫りの仏像を再現しているのかな?と思ってよく見ると大理石の作品!二重に驚きました。おもしろい!
大谷陽一郎さん
山の絵に近寄ってみると、文字が!「木」や「樹」だけでなく、「キ」の音の漢字で構成されています。他にも青地に光が降り注ぐような文字の列など、静謐で美しい作品でした。
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一通り見て、文字を取り入れている作品が多いな、と感じました。個人的には文字を読むのは好きなので楽しかったです。
他にも沢山、面白い!と思える作品がありました。無料で見られる展示なのでぜひ。