ミッドナイト・イン・パリを見て来た。
特に、ウッディ・アレンが好きとか、出ていた俳優さん好きとかもなくて、しいて言えば、マリオン・コティアールきれいだよなぁ、ぐらいにしか思っていなかったのだけど、何か魅かれるものがあり、映画館に一人足を運んだ。
特に、ウッディ・アレンが好きとか、出ていた俳優さん好きとかもなくて、しいて言えば、マリオン・コティアールきれいだよなぁ、ぐらいにしか思っていなかったのだけど、何か魅かれるものがあり、映画館に一人足を運んだ。
一人で映画を見に行くのは人見知りの私にとっては実はそれなりにハードルが高くて、何かと理由をつけてちょっと見たいなと思ったぐらいでは見ないうちに上映映画館が減っていき、交通のコストがありえないほどになって、やっぱりやめるかとなるのが常なのだけれど、この映画はなんだかどうしても見たかった。
パリに魅かれたのかもしれないし、青い印象派っぽいポスターに魅かれたのかもしれないし、よく分からない。
感想の方はというと、すっごいおもしろかった!
主役のギルの現実の交友関係のいけすかない風の知識人ぶった男や、ギルのやりたいことをバカにしてかかる婚約者など描かれ方や彼らの関係が当然のごとくギルの成長によって壊れて行く爽快さはお決まりながら、ところどころ、くすりと笑いたくなるようなユーモアも散りばめられ、パリに住む人の街への思いなどの描かれ方も絶妙。
20世紀の文化人、ジャン・コクトーやヘミングウェイ、ピカソ、ダリあたりの時代が好きな人にはたまらなくツボる映画かと。
それと、ミッション・インポッシブルで気になっていたレア・セイドゥ(Léa Seydoux)って女優さんが出ていてちょっと嬉しかった。これから伸びそうな予感。
感想の方はというと、すっごいおもしろかった!
主役のギルの現実の交友関係のいけすかない風の知識人ぶった男や、ギルのやりたいことをバカにしてかかる婚約者など描かれ方や彼らの関係が当然のごとくギルの成長によって壊れて行く爽快さはお決まりながら、ところどころ、くすりと笑いたくなるようなユーモアも散りばめられ、パリに住む人の街への思いなどの描かれ方も絶妙。
20世紀の文化人、ジャン・コクトーやヘミングウェイ、ピカソ、ダリあたりの時代が好きな人にはたまらなくツボる映画かと。
それと、ミッション・インポッシブルで気になっていたレア・セイドゥ(Léa Seydoux)って女優さんが出ていてちょっと嬉しかった。これから伸びそうな予感。