2012年3月25日日曜日

六本木アートナイトに行ってきましたよ

昨年は震災直後だったために開催が見合わされた六本木アートナイト
今年は、リベンジもかねて行ってきました。

初アートナイトだったので、行って何したらいいんだろう?と半分ぐらい思ってましたが、行ってみると想像以上に見所多くて楽しかったです。
こつは、あちこちに置いてあるアート作品に反応すること、かな。

まずは、ミッドタウンで地下に飾られているアート作品を鑑賞。

送信者 絶えず、酔い続ける
羽を使った作品。きれいだし分かりやすい。

送信者 絶えず、酔い続ける
ミッドタウン一階のJappyを使った作品。
ミッドタウン内にJappyの着ぐるみもいたけど、あまりかわいさを感じなかったし、このつぶれた感じは何なの?!と物議を醸してました。



その後、サントリー美術館にて「悠久の光彩 東洋陶磁の美」を鑑賞。アートナイト特別価格で500円!普段は陶磁器とかあまり見ないのだけど、一緒にいった友人がちょっと変わってて、陶磁器に興奮していたのでまわることに。

陶磁器を見るときのポイントは、つやや曲線らしいです。使い込まれるとつやが出てきれいなんだとか。ふむふむ。勉強になりました。

* 

その後はステージのほうに移動。

送信者 絶えず、酔い続ける
メインの草間弥生氏の作品がどかーんと。
かわいいです。

このステージを背にしたところにある草間弥生氏の映像作品は、ご本人出演ということもあってかなりのインパクトがあって、個人的には今回一番印象に残った作品です。

ステージ脇の毛利庭園では、昨年の紅白の嵐のパフォーマンスの演出も手がけたチームラボの作品「浮遊する楽器」が展示されています。

送信者 絶えず、酔い続ける
水に浮かんだ複数のバルーン。
近くのバルーンに触ると、それに呼応して音が鳴ったり、色がついたり。

その後は寒いし、ずっと歩き回ってるのもあれなのでカラオケオールというパターンに流れ込みましたが、夜な夜な街を歩き回ってアートを鑑賞できる経験はちょっとわくわくするものでした。楽しかったよ。