不思議系の世界は好きなので、新着DVDの棚から早速借りてきました。
主演のヒース・レジャーが事故死し、完成が危ぶまれたが、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがその代訳を引き継ぎ、陽の目を見た作品。
個人的には、上記豪華俳優陣の誰のファンでもなかったのですが、この作品の絵画的な映像の美しさにやられて、はまってしましました、
リリー・コールに!!
どこかで見たことある顔だとは思ったのですが、それもそのはず有名ファッションブランドのモデルを務める、まるで人形のような顔が特徴のイギリスのモデルさん。
美人!という感じではないのですが、映画の中に創り出される世界観にマッチしたアーティスティックな雰囲気がたまりませんでした。
※こういう雰囲気好き!という方は、ぜひこのリンクをクリック(あやしくないです。Naverの画像検索の精度と表示がいいので、ぜひこれで見て!)
http://search.naver.jp/image?q=lily+cole
で、彼女の写真集を探してみたのですが、ひとりでは出していないようなんですが、Tim Walkerというファッションカメラマンのモデルを務めているらしく、彼の作品集にはリリーの写真が載っているようであるよ。
Tim Walker (Stern Portfolio)/Tim Walker
¥2,078
Amazon.co.jp
これとか、
¥9,730
Amazon.co.jp
これとか。
でも、高くて手が出んー(2,078円って出てるの間違いだよ…)
誰か誕生日プレゼントに買ってくれないかなぁ。
あ、映画の感想としては、好き嫌いが分かれるかな、と。
断片的に「物語を紡ぐ」とか「夢」とか「悪魔」とか、キーワードっぽいのがでてくるのですが、そういうのをあんまり現代とか実社会とかに投影せずに、ぼわーっと見るのがポイントかなぁ、と思いました。
私は、リリー・コールに出会えたので大満足です。