タイトル:働き方革命 ― あなたが今日から日本を変える方法(筑摩書房)
作者:駒崎 弘樹
※著者である駒崎弘樹氏(通称:こまさん)のもとで学生インターンとして以前働いたことのある人間としてのレビューを書きます。
私にとっては、とっても感動的な本でした。読んでいる途中に、なぜか涙が出そうになるのです。
内容としては、泣ける話ではありませんし、どちらかと言うとコミカルに書かれた文章なのですが・・・
なぜ泣けてくるかというと、おそらく、この本に彼の生き様がぶつけられているのをひしひしと感じたからなんです。
働く、ということは、きっと生きることと切っても切り離せない関係にあって、だからこそ働き方を変えることが、一人ひとりの人間の生き方、あり方、そして日本の未来をも変えることにつながっていく、そう確信させてくれる本です。
飯を食うための「働く」があって、人生の何らかの価値を実現するための「働く」もある。もちろんそれらが重なっても良くて、飯を食う仕事を通してすばらしい価値も実現できるだろう。いずれにせよ僕たちは同時にいくつもの価値を実現できるのだ。
(中略)
傍を楽にさせることは「働く」なんだ。妻を、子を、家族を、友を、地域を、社会を、全ての他者を楽にさせることは「働く」なんだ。(中略)ならば家事も、家族との会話も、友との語らいも、地域へのかかわりも、「働く」じゃないか。・・・
内容に関しては知人がレビューしてくれたこちらが秀逸です↓
http://entrepreneur1986.seesaa.net/article/120262144.html
あ、ただ、一つだけどーしても気になることが、、、
文中に「洗面所」という言葉が出てきて、これをどうやらこまさんは「台所の流し」という意味で使っている模様。
私の感覚的には、「洗面所」はおおむねお風呂場の近くにくっついていて、顔を洗ったり歯を磨いたりするスペースのことなんですけど、どうなんでしょう、そこらへん。笑
作者:駒崎 弘樹
※著者である駒崎弘樹氏(通称:こまさん)のもとで学生インターンとして以前働いたことのある人間としてのレビューを書きます。
私にとっては、とっても感動的な本でした。読んでいる途中に、なぜか涙が出そうになるのです。
内容としては、泣ける話ではありませんし、どちらかと言うとコミカルに書かれた文章なのですが・・・
なぜ泣けてくるかというと、おそらく、この本に彼の生き様がぶつけられているのをひしひしと感じたからなんです。
働く、ということは、きっと生きることと切っても切り離せない関係にあって、だからこそ働き方を変えることが、一人ひとりの人間の生き方、あり方、そして日本の未来をも変えることにつながっていく、そう確信させてくれる本です。
飯を食うための「働く」があって、人生の何らかの価値を実現するための「働く」もある。もちろんそれらが重なっても良くて、飯を食う仕事を通してすばらしい価値も実現できるだろう。いずれにせよ僕たちは同時にいくつもの価値を実現できるのだ。
(中略)
傍を楽にさせることは「働く」なんだ。妻を、子を、家族を、友を、地域を、社会を、全ての他者を楽にさせることは「働く」なんだ。(中略)ならば家事も、家族との会話も、友との語らいも、地域へのかかわりも、「働く」じゃないか。・・・
内容に関しては知人がレビューしてくれたこちらが秀逸です↓
http://entrepreneur1986.seesaa.net/article/120262144.html
あ、ただ、一つだけどーしても気になることが、、、
文中に「洗面所」という言葉が出てきて、これをどうやらこまさんは「台所の流し」という意味で使っている模様。
私の感覚的には、「洗面所」はおおむねお風呂場の近くにくっついていて、顔を洗ったり歯を磨いたりするスペースのことなんですけど、どうなんでしょう、そこらへん。笑